Unbound 1.4.16が2月2日にリリースされました。
主な変更点はlibunboundでoutgoing-interfaceを扱う機能を追加したこととバグ修正です。
1月26日にリリースされたUnbound 1.4.15で発生したバグの修正も含んでいます。
変更点についての詳細は[Unbound-users] unbound 1.4.16 releaseをご覧ください。
Unboundは公式サイトからダウンロードできます。
Unbound 1.4.16が2月2日にリリースされました。
主な変更点はlibunboundでoutgoing-interfaceを扱う機能を追加したこととバグ修正です。
1月26日にリリースされたUnbound 1.4.15で発生したバグの修正も含んでいます。
変更点についての詳細は[Unbound-users] unbound 1.4.16 releaseをご覧ください。
Unboundは公式サイトからダウンロードできます。
Unbound 1.4.13以前にサービス不能の脆弱性が見つかりました。
非標準な応答を受けるとUnboundのサービスがクラッシュします。
詳しくはCVE-2011-4528をご覧ください。
また、日本語での情報に関してはJPRSの報告をご覧ください。
対策としては対策したパッチがあたった次のバージョン以降のものを使ってください。
ただし、1.4.14rc1には脆弱性があります。
Unbound 1.4.14が12月19日にリリースされました。
これにはサービス不能(DoS)攻撃の脆弱性(VU#209659 CVE-2011-4528)への対策のパッチを含んでいます。
また、BSD makeの互換性の修正やSSL-wrapped queryのサポートを含んでいます。
新機能や変更点についての詳細は[Unbound-users] unbound 1.4.14 releaseをご覧ください。
Unboundは公式サイトからダウンロードできます。
Unbound 1.4.13が9月15日にリリースされました。
変更点は[Unbound-users] unbound 1.4.13 releaseをご覧ください。
Unboundは公式サイトからダウンロードできます。
Unbound 1.4.12が本日7月14日にリリースされました。
主な変更点は次の通りです。
なお、2つの中程度の深刻さの不具合の修正を含んでいます。
詳細は[Unbound-users] unbound 1.4.12 releaseをご覧ください。
Unboundは公式サイトからダウンロードできます。
Unbound 1.4.11が本日6月30日にリリースされました。
主な変更点は次の通りです。
詳細は[Unbound-users] unbound 1.4.11 releaseをご覧ください。
Unboundは公式サイトからダウンロードできます。
Unbound 1.4.10が2011年5月25日にリリースされました。
公式サイトからダウンロードできます。
今回のリリースはセキュリティ修正です。
コンパイルオプション–enable-checkingあるいは–enable-debugを付けてビルドして、設定オプションautomatic-interfaceを有効にした場合にサービス不能攻撃を受ける可能性があります。ほとんどの方は条件に該当しないとは思いますが、該当する方は最新版にバージョンアップしてください。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
昨年12月から当サイトの引っ越しおよびリニューアルを行っていましたが、すでに何となく完了しています。
取り扱いのソフトウェアとしてNSDとldnsを翻訳担当の滝澤の趣味で追加し、それらのマニュアルの邦訳を掲載しました。
これに伴いトップカテゴリの構成がUnbound/NSD/ldnsとなりました。
現在、unbound.jpのウェブサイトの引っ越しを行っております。
ウェブサイトのCMSの変更に伴い、トップページ以外のURLが変更になっておりますのでご注意ください。
フォーラムは運営管理ができていなくて、スパムコメントだらけになっていたので、クローズとさせていただきました。