unbound-checkconf
Section: unbound 1.4.13 (8)
Updated: Sep 15, 2011
名前
unbound-checkconf – unboundの設定ファイルのエラーを検査する。
書式
unbound-checkconf [-h] [-o option] [cfgfile]
説明
Unbound-checkconfはunbound(8) DNSリゾルバの文法とエラーチェックします。設定ファイルの文法はunbound.conf(5)に記述されています。
利用できるオプションは以下の通りです。
- -h
- バージョンとコマンドライン オプションのヘルプを表示します。
- -o option
- もしあれば、設定ファイルの検査後に、このオプションの値が標準出力に出力されます。”" (無効) オプションでは、空行が出力されます
- cfgfile
- unboundの設定を読み込む設定ファイル。このファイルが検査されます。省略したら、デフォルトの場所の設定ファイルが検査されます。
終了コード
unbound-checkconfプログラムはエラーのときにはステータスコード1で、正しい設定ファイルのときにはステータスコード0で終了します。
ファイル
- /etc/unbound/unbound.conf
- unboundの設定ファイル。
関連項目
unbound.conf(5), unbound(8).
