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NSD 4.0.1リリース

NSD 4.0.1が2014年1月27日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • unbound.confとの互換性のために設定オプションinterfaceの追加。ip-addressと同じ。
  • CAA RRタイプ(RFC6844)のサポート
  • EUI48とEUI64 RRタイプ(RFC7043)をデフォルトで有効にした。
  • NSIDをASCII文字で”ascii_文字列”の形式で設定できるようにした。

変更点についての詳細およびダウンロードは公式サイトを見てください。

NSD 3.2.17リリース

NSD 3.2.17が2014年1月27日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • CAA RRタイプ(RFC6844)のサポート
  • EUI48とEUI64 RRタイプ(RFC7043)をデフォルトで有効にした。

変更点についての詳細およびダウンロードは公式サイトを見てください。

ldns 1.6.17リリース

ldns 1.6.17が2014年1月10日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • A new option to drill (-I) to query from a specific source address
  • All RR types registered at IANA are now implemented: HIP, NINFO, RKEY,
    CDS, EUI48, EUI64, TKEY, URI, CAA and TA, but RR types which are
    still draft need to be explicitly enabled with configure options:
    –enable-rrtype-ninfo
    –enable-rrtype-rkey
    –enable-rrtype-cds
    –enable-rrtype-uri
    –enable-rrtype-ta
  • Much better performance of ldns-verify-zone with bigger NSEC3 zones
    from NIC MX.
  • Perl5 bindings from Erik Ostlyngen. Enable with –with-p5-dns-ldns

変更点についての詳細およびダウンロードは公式サイトを見てください。

NSD 4.0.0リリース

2013年10月29日にNSD 4.0.0がリリースされました。これはNSD 3からのメジャーバージョンアップのリリースになります。

NSD 3からの大きな変更点としては、次のものが挙げられます。

  • 再起動することなしに、設定変更を反映することができます。NSD 3では再起動が必要でした。
  • 制御コマンドnsd-controlが新たに追加されました。デーモンの起動や停止や設定変更の反映や統計情報の出力などを行うことができます。

  • nsdc, zonec, nsd-notify, nsd-patch, nsd-xferは無くなりました。これらの機能はnsd本体およびnsd-controlに取り込まれています。
  • パターン機能により動的なゾーンの追加や削除を行うことができるようになりました。
  • libevent(libevのlibeventラッパーも含む)を採用し、1000以上のTCP接続を扱えるようになりました。
  • 性能が向上し、より多くのゾーンを扱えるようになりました。

詳しくはアナウンスメール「[nsd-users] NSD 4.0.0 release」を参照してください。

次の場所からダウンロードできます。

Unbound 1.4.21リリース

Unbound 1.4.21が2013年9月10日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • max-udp-size設定オプションの実装。
  • ネガティブトラストアンカーの管理用にunbound-controlのコマンドとしてinsecure_addとinsecure_removeを追加。

変更点についての詳細は[Unbound-users] unbound release 1.4.21をご覧ください。

Unboundは公式サイトからダウンロードできます。

NSD 3.2.16リリース

NSD 3.2.16が2013年7月22日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • 新しい設定オプション”ip-transparent:”, “rrl-slip:”, “rrl-ipv4-prefix-length:” and “rrl-ipv6-prefix-length:”が追加

  • RRタイプEUI48とEUI64が追加されました。

変更点についての詳細およびダウンロードは公式サイトを見てください。

Unbound 1.4.20リリース

Unbound 1.4.20が2013年3月21日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • libunboundの結果の構造体ub_resultにTTLを含めるようにした。
  • デフォルトのroot hintのD.ROOT-SERVERS.NETを更新した。

変更点についての詳細は[Unbound-users] unbound release 1.4.20をご覧ください。

Unboundは公式サイトからダウンロードできます。

Unbound 1.4.19リリース

Unbound 1.4.19が2012年12月12日にリリースされました。

主な変更点は次の通りです。

  • 設定ファイルのincludeディレクティブにワイルドカード*が使えるようになった。

変更点についての詳細は[Unbound-users] Unbound 1.4.19 releaseをご覧ください。

Unboundは公式サイトからダウンロードできます。

Unbound 1.4.18リリース

Unbound 1.4.18が2012年8月2日にリリースされました。

変更点はバグフィックスがメインです。

変更点についての詳細は[Unbound-users] unbound 1.4.18 releasedをご覧ください。

Unboundは公式サイトからダウンロードできます。

NSD 3.2.13が2012年7月27日に緊急リリースされました。

新機能’per zone statistics’を使ったときにサービス不能攻撃を受ける恐れがあります。NSD 3.2.11とNSD 3.2.12に影響があります。

対策としては、NSD 3.2.13以降にアップデートすることです。

詳細はCVE-2012-2979を見てください。