unbound
Section: unbound 1.0.0-1.1.1 (8)
Updated: Nov 20, 2008
名前
unbound - Unbound DNS検証機能付きリゾルバ 1.0.0-1.1.1
書式
unbound [-h] [-d] [-v] [-c cfgfile]
説明
UnboundはDNSリゾルバ、キャッシュ、DNSSEC検証機能を実装しています。
利用できるオプションは以下の通りです。
- -h
- バージョンとコマンドライン・オプションのヘルプを表示します。
- -c cfgfile
- デフォルトの場所/var/unbound/unbound.confにある設定ファイルを読む代わりに、読み込むunboundの設定ファイルを指示します。文法はunbound.conf(5)に記述されています。
- -d
- デバッグ・フラグ。バックグランドにフォークしません。コンソールにアタッチしたままになります。
このフラグはスレッドが生成する時間までログファイルへの書き込みも遅らせます。そのため、大抵の設定エラーは標準出力に表示します。 - -v
- 饒舌さを増やします。複数回与えられたら、より多い情報を記録します。これは設定ファイルのverbosityの値に加えられます。
関連項目
unbound.conf(5), unbound-checkconf(8).
著者
Unbound 開発者は配布ファイルに含まれているファイルCREDITSに記述されています。